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| ■巻頭詩 |
| ふたりであるもの |
吉田文憲 |
| ■小説 |
| 渺々 |
藤沢周 |
| 坂の松 |
堂垣園江 |
| 家の彼方に |
水原紫苑 |
| ■第三十五回織田作之助青春賞 発表 |
| 受賞作 ママの犬 |
川勝浩人 |
| 選評 |
柏木治/堂垣園江
吉村萬壱 |
■特集 現代詩の明日へ
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■評論
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| もうひとつの時制――詩の「新しさ」について |
杉本徹 |
| 詩のないところにある詩をさがす/かへらぬ旅人のための枝折 |
カニエ・ナハ |
X と抒情詩の闘いでは、抒情詩を支援せよ
――(ポスト)戦後詩における反復強迫の解除をめぐって |
宗近真一郎 |
| 百年の「言文一致」 |
大谷能生 |
| 詩と実在と感覚――言語表現におけるオブジェクトの制作過程 |
鈴木一平 |
| これから現代詩に触れる人へ |
山﨑修平 |
| 軛をはずす、交響する詩へと |
永方佑樹 |
| ■対談 |
| 詩が書かれる今、詩が読まれる今――書物に記憶を綴じようとして |
榎本櫻湖×朝吹亮二 |
■詩
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| writing for Winter Wanderlust |
白鳥央堂 |
| 秋暁 |
萩野なつみ |
| 北京 |
平田詩織 |
| WE'VE ONLY JUST BEGUN |
柴田聡子 |
| Knockwinnock |
青柳菜摘 |
| あさの光 |
紫衣 |
| 止まれ、 |
岡英里奈 |
■小特集 ポール・クローデル生誕一五〇年
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| ■対談 |
| 『繻子の靴』のアクチュアリティ |
渡邊守章×石田英敬 |
■評論
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| クローデルからマラルメへ――象徴主義者たちの〈観念〉論争 |
大出敦 |
■対談
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| 半世紀を越えた創作と文壇回顧 最終回 死について |
石原慎太郎×坂本忠雄 |
■復活 学生創作セレクション 3
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| トークルーム |
常楽みちる |
| [解説] 愛すべき雑草たちのなかから |
粂川麻里生 |
| ■俳句/随筆 |
| 死季折々[第十回] |
髙柳克弘 |
| ■映画評 |
| 電影的温故知新 [第二回] |
佐藤元状 |
| ■音楽評 |
| 新連載 ラップの詩学[第一回] |
大和田俊之 |
| ■書評 |
| 吉増剛造『火ノ刺繍』 |
栩木伸明 |
| 大濱普美子『十四番線上のハレルヤ』 |
加藤宗哉 |
| スラヴォイ・ジジェク『絶望する勇気 グローバル資本主義・原理主義・ポピュリズム』(中山徹・鈴木英明 訳) |
巽孝之 |
| 九螺ささら『神様の住所』 |
井上柚季 |
| ■連載 |
| 新連載 『Dの研究』を中心にした柄谷行人論――二つの文体で書かれた序章 |
浅利誠 |
| 京極為兼の本懐 4 (十章~十二章) |
高橋昌男 |
| 迷宮の夢見る虎 4 バベルの塔を再建すること 〈後編〉 |
今福龍太 |
| やんばるの深き森と海より[第九回] |
目取真俊 |
| ラカンと女たち [Ⅺ] |
立木康介 |
| ろばの耳 |
藤野博 |
| 大銀杏の下で |
佐々木拳吾/高松千愛里 |
| 新 同人雑誌評 |
柳澤大悟×加藤有佳織 |
| ■映画 |
| 幻を見るひと――京都の吉増剛造 |
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