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創刊号~昭和19年10・11月号合併号の「三田文学」をオンラインでご覧いただけます。
ぜひ、トライアルでお試しください。
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(2026.8.6)第二回永井荷風文学賞・新人賞 発表
第二回永井荷風文学賞・新人賞が発表されました。
第二回永井荷風文学賞の受賞作はイ・ラン / 著、斎藤真理子・浜辺ふう / 訳『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』です。
新人賞の結果は「こちら」からご確認ください。
※永井荷風文学賞につきましては市川市の特設ページをご覧ください(市川市のHPに飛びます)。
2026年「夏・秋」号の予約注文を開始いたしました。こちらのフォームにて受け付けております。なお、発売は9月29日です。
(2026.7.3)第二回永井荷風文学賞候補作 発表
第二回永井荷風文学賞の候補作が発表されました。
沢木耕太郎『暦のしずく』(朝日新聞出版)
イ・ラン著、斎藤真理子・浜辺ふう訳『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』(河出書房新社)
東浩紀『平和と愚かさ』(ゲンロン)
カゲヤマ気象台『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』(私家版)
井戸川射子『中座を横から見たscene』(思潮社)
今年度以降の刊行回数について
『三田文學』の刊行回数は年3回となることが、今年度三田文学会総会にて承認されましたのでご案内申し上げます。
(2026.2.12)イベントレポートのお知らせ
昨年10月25日、本屋B&Bにて行われた鄭執(『ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林』著者)×関根謙(『三田文學』編集長)の対談の様子がアストラハウスのnoteにて公開されました。
イベントレポートはこちらからご覧いただけます。
(2025.11.25)お知らせ
『三田文學』2021年145号でレポートしたリーディングパフォーマンス「ヒガ・ヨンセラ」、その表現者のお一人である山本草介さんの意欲的映像作品『医の倫理と戦争』が今、渋谷ユーロスペース他で公開中です。戦争の時代から現在に続く医療の暗部にメスを入れた衝撃的な映画、一見の価値あり。詳細はこちら。(関根)
『三田文學』創刊100巻820号記念賛助金ご協力のお願い
『三田文學』では堅実で安定した経済的基盤を確固たるものとするべく、文芸を愛する皆様に広く『三田文學』を支え発展させるための賛助金のご協力をお願いしております。詳しくはこちらをご覧ください。
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*書影はイメージです
2026年夏・秋号(No.165)
価格1700円(税込)
9月29日発売

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[第二回永井荷風文学賞 発表]
受賞作 イ・ラン著 斎藤真理子・浜辺ふう訳『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』
第二回永井荷風文学賞 選考会[全収録]
安藤礼二×岡田利規×金原ひとみ×蜂飼耳×松浦寿輝
[司会]荻野アンナ
[第二回永井荷風新人賞 発表]
受賞作(小説)立つ岸辺 真山汰一
佳作(小説)オートポイエーシスの暮れに 荒木明
佳作(評論)「非現実的世界」宝塚―「少年」のロマンティシズム― 渡部周子
選評――いしいしんじ/青来有一/田中和生/持田叙子
| ■小説 |
| 北川悠理 |
過保護なコーヒーフィルター |
| 牧田真有子 |
雲の刺繡 |
| 金子薫 |
あなた |
| 望月なな |
コンビニエンスストア |
| 片野朗延 |
明洞 |
[小特集 遠藤周作没後三〇年]
加藤宗哉/太田治子/若松英輔/湯谷良平/坂崎かおる
[短歌]
ぷくぷく ゆびのかたちを
[詩]
成清朔 砂嘴の標本
[随筆]
川瀬美保 愛すべきキャラクターたち――ダルジール警視と文学刑事サーズデイ・ネクスト
[論考]
奥憲介 滅びと嘆きの歌――見てしまった光景のあとで
[評論]
柴田勝二 詩的な抵抗者――多和田葉子論
粟津礼記 歴史の再現・反復・横断――「堺事件」をめぐる三篇
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[学生創作セレクション18]
式森悠馬 不燃
解説 粂川麻里生
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