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三田文学編集部
〒108-8345東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学内
mitabun@muse.dti.ne.jp

 

三田文学
  No.127(2016年秋季・特大号)


2016年10月10日発売

   定価980円(税込)

  関連項目

「三田文学」既刊一覧
これまでの雑誌はこちらで紹介しています。

三田文学名作選

三田文学創刊100年展図録

三田文學総目次
■巻頭エッセー
「おくのほそ道」完全トレイル化計画 松浦寿輝
■小説
「鳥の王」日誌 古川日出男
目取真俊
李の貴石 村松真理
タコ日和 門倉ミミ
スポーツと気晴らし 榎本櫻湖
■特集 車谷長吉
インタビュー再録 「反時代的毒虫、虫を語る」 車谷長吉
車谷長吉追善半歌仙 聖五月の巻 高橋順子
対談 否定性の作家、車谷長吉を追想する 前田速夫×前田富士男
幸福な旅・お遍路のことなど 高橋順子
車谷長吉さんの思い出 新藤凉子
因果な俳句――車谷長吉の俳句 八木忠栄
この世の外へ 安藤礼二
私小説以前の声――車谷長吉論序説 田中和生
母超自我のアーク――「抜髪」に寄せて 立木康介
■小特集 井上輝夫
井上輝夫『青い水の哀歌』を読む 野村喜和夫
井上輝夫の詩の地平――想像力の眼と現実を正確にとらえる眼 八木幹夫
金目鯛の思い出 小田卓爾
ノブレス・オブリージュ 古石篤子
■評論
本居宣長、西田幾多郎、出口なお の日本語 浅利誠
■詩
タイフーン 平田俊子
裸木 カニエ・ナハ
■短歌
短歌原論を夢見て[二] 岡井隆
千年を隔てた恋の歌のやりとり[第二回] 水原紫苑
■俳句
新連載 死季折々 髙柳克弘
■随筆
古川日出男・近藤恵介 公開制作「今、生まれる譚」 岡 英里奈
読者と対峙する身体性 古川日出男論 倉本さおり
世界劇場のサーバント――〈シェイクスピアとセルバンテス〉のための序 室井光広
『テラ・ノストラ』―『ドン・キホーテ』の《パランプセスト》 本田誠二
シェイクスピアを聞く 喜志哲雄
手紙の時間がはじまる――アンドレ・ブルトンの問いかけをめぐって 鈴木雅雄
第二次世界大戦後の一挿話「世界合衆国」――ブルトンとバタイユの場合 有馬麻理亜
壊れた言葉で詩を書く  東日本大震災と日本現代詩 ジェフリー・アングルス
この時代の闇のなかで――マイケル・パーマーの近作について 山内功一郎
安岡章太郎論――小林秀雄との「歴史」と「接線」 岡本勝人
■書評
巽孝之『盗まれた廃墟 ポール・ド・マンのアメリカ』 安部農
陣野俊史『テロルの伝説 桐山襲烈伝』 林浩平
アントナン・アルトー著/宇野邦一、鈴木創士監修
管啓次郎、大原宣久訳『アルトー後期集成 Ⅱ』
熊木淳
ジャック・デリダ著/西宮かおり訳
『精神分析のとまどい 至高の残酷さの彼方の不可能なもの』
鵜飼哲
石川九楊『〈花〉の構造 日本文化の基層』 中本道代
遠藤周作著/加藤宗哉編『「沈黙」をめぐる短篇集』 黒川英市
■連載
[第二回]モーセと一神教 梅原 猛
ラカンと女たち [Ⅱ] 立木康介
小林秀雄と河上徹太郎 [最終回] 坂本忠雄
新 同人雑誌評 柳澤大悟
ろばの耳 小林かをる
大銀杏の下で 久村亮介/矢部絵莉香
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