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| ■巻頭詩 |
| ナイトフライト |
北川朱実 |
■小説
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| ブサとジェジェ |
嶽本野ばら |
■詩
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| 百年のリハーサル |
岡本啓 |
| ■第二十九回三田文學新人賞 発表 |
| ■小説部門 |
| 受賞作 あるもの |
鳥山まこと |
| ■評論部門 |
| 受賞作 読む小説 安岡章太郎『果てもない道中記』論 |
粟津礼記 |
| 受賞作 〈残存〉の彼方へ―折口信夫の「あたゐずむ」から― |
石橋直樹 |
| 選評 |
いしいしんじ/小池昌代
青来有一/持田叙子 |
| ■追悼 加賀乙彦 |
| さようなら、K先生――加賀乙彦さんを偲んで |
岳真也 |
| 長篇作家・加賀さんの知と信仰 |
加藤宗哉 |
| ■映画『眩暈 VERTIGO』舞台挨拶 |
| ジョナス・メカス いくつもの言語に流され、たどりついた原初の言葉 |
吉増剛造×今福龍太 |
| ■対談 |
| 音楽と分人 |
平野啓一郎×中川ヨウ |
| ■評論 |
| 萩原朔太郎と戦争――「愛国詩」とはなにか |
林浩平 |
| ■随筆 |
| 岳真也と私と「三田文学」――『家康と信康』を読みながら。 |
山崎行太郎 |
| ■2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻以降に書かれた詩 [訳]原田義也 |
| 2022年3月14日 |
カテリーナ・ミハリーツィナ |
| 2022年3月25日 |
イーホル・アスタペンコ |
| 2022年4月4日 |
マリーナ・ポノマレンコ |
| ■連載 |
| 動かぬ時の扉 [第五回] |
辻仁成 |
| 琉球弧歌巡礼 [第七回]『花風』 |
宮沢和史 |
| 東京日記 [第五回]スミダ川とアートとシバ・イヌと |
クリストフ・ペータース
[訳]粂川麻里生 |
| 最終回 インティマシーの倫理 [第八回]他者の倫理に向けて |
山内志朗 |
| 最終回 予言と言霊 出口王仁三郎と田中智学の言語革命[第十二回] |
鎌田東二 |
| ■浅草の笑い[第八回] |
| 浅草芸人盛衰記 根岸興行部VS松竹 |
岡進平 |
| 大上こうじの浅草21世紀と浅草 |
大上こうじ |
| ■文芸時評[第八回] |
| 文学の境界線 〈触れる〉ことの困難の先にあるもの |
仲俣暁生 |
| ■短歌/随筆 |
| 歌評たけくらべ[第六回] |
水原紫苑×川野里子 |
| ■俳句/随筆 |
| 融和と慰謝の俳句[第五回] |
髙柳克弘 |
| ■映画評 |
| 電影的温故知新 [第十九回] |
佐藤元状 |
| ■音楽評 |
| ラップの詩学 [第十六回] |
大和田俊之 |
| ■書評 |
| カミーラ・シャムジー『帰りたい』(金原瑞人・安納令奈 訳) |
河内恵子 |
| 小川哲『地図と拳』 |
巽孝之 |
| 新 同人雑誌評 |
佐々木義登/加藤有佳織 |
| ろばの耳 |
黒田修生/廣田佳彦 |