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| ■ロングインタビュー |
| カズオ・イシグロが語る――パンデミック、文学、そして『クララとお日さま』 |
カズオ・イシグロ
〔インタビュー・翻訳〕河内恵子 |
| ■巻頭詩 |
| 姿見/記憶 |
高貝弘也 |
■小説
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| 天使 |
村松友視 |
| ジャックと梟 |
吉田恭子 |
■詩
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| 和解 |
野崎有以 |
| ■第二十七回三田文學新人賞 決定 |
| 受賞作 愛しのクリーレ |
滝口葵已 |
| 佳作 エレファント・シュノーケリング |
岡田智樹 |
| 佳作 退職前夜 |
小林浮世 |
| 選評 |
いしいしんじ/小池昌代
青来有一/持田叙子 |
| ■特集 秘められた力を探って――大陸・台湾・香港 |
| 戦争と中国人作家 |
| ■評論 |
| 関係のないことを語る――張愛玲と戦争 |
池上貞子 |
| "淪陥期"上海で暗殺された台湾人作家――劉吶鷗 |
藤井省三 |
| 英雄のいない戦場――巴金が描く死者たち |
山口守 |
| 周作人と松枝茂夫――日中戦争を超えた友誼 |
小川利康 |
| 中国語圏の映画 |
| ■座談会 |
| 中国語圏映画の現在――大陸・台湾・香港 |
暉峻創三×中山大樹×
佐藤元状
〔司会〕吉川龍生 |
| ■随筆 |
| いくつもの声のために――『私たちの青春、台湾』と傅楡監督の批判精神に思うこと |
吉川龍生 |
| 特別寄稿 |
| ■詩 |
| 弔客と凶年 |
廖偉棠 |
| 地に落ちた硝子/詩について |
關天林 |
| 解説 死と炸裂――廖偉棠と關天林の詩を読んで |
余文翰
〔詩篇・解説 翻訳〕佐髙春音 |
| ■評論 |
| 境界を超える語りの力――チベット文学の現場から |
星泉 |
| ■随筆 |
| 中国接客談議 |
山本英史 |
■復活 学生創作セレクション9
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| 阿壠 上海最前線へ――「閘北は撃ちはじめた」より |
〔翻訳〕伊勢康平・張敏行 |
| 解説 |
関根謙 |
| ■短歌/随筆 |
| 千年を隔てた恋の歌のやりとり[第十八回] |
水原紫苑 |
| ■俳句/随筆 |
| 死季折々[第十九回] |
髙柳克弘 |
| ■映画評 |
| 電影的温故知新 [第十一回] |
佐藤元状 |
| ■音楽評 |
| ラップの詩学[第十回] |
大和田俊之 |
| ■書評 |
| カズオ・イシグロ『クララとお日さま』(土屋政雄訳) |
原田範行 |
| 桐野夏生『日没』 |
河内恵子 |
| 逢坂剛『鏡影劇場』 |
巽孝之 |
| 崔実『pray human』 |
川村百合奈 |
| 媛ひめる『空虚成分』 |
川﨑綾子 |
| ■連載 |
| 最終回 『Dの研究』を中心にした柄谷行人論(十)――最新の移動 |
浅利誠 |
| 最終回 「私」的OKINAWA通信(8) ――つなぐ言葉を探して⓼ |
崎山多美 |
| 予言と言霊 出口王仁三郎と田中智学の言語革命[第四回]――大正十年の言直し(二) |
鎌田東二 |
| ろばの耳 |
深澤茂樹 |
| 新 同人雑誌評 |
柳澤大悟/加藤有佳織 |
| 楽しい、では済まないこと |
柳澤大悟 |
| ■イベント |
| 〈ヒガヨン・セラ〉vol.3 公開制作レポート 名もないことばの無数のエコー |
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新入生歓迎講演会〈物語の世界〉no.6 響きつづける「声」のものがたり
――いしいしんじと聴く『義経千本桜』『源氏物語』 |
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