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| ■巻頭詩 |
| 砂浜図書館 |
管啓次郎 |
| ■詩 |
| ミッキーマウスの馬 |
田中さとみ |
| ■小説 |
| 地面の下を深く流れる川 |
小池昌代 |
| ガスマスク男 |
佐藤洋二郎 |
| 見憶えのない肖像 |
永方佑樹 |
| 雨後に笑う家族 |
片野朗延 |
| すでにある祈り |
佐藤述人 |
■特集 結び合う島の輝き――沖縄・台湾・韓国
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| ■鼎談 |
| 沖縄・文化の交差点――『越境広場』がつなぐもの |
崎山多美/仲里効/関根謙 |
■評論
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| 心の地図を西へ広げてみる――沖縄と台湾の往還を見つめて |
松田良孝 |
| 「日本人」として戦った人々──台湾人元日本兵と鉄血勤皇隊 |
朱恵足 |
| 「倭寇」から眺める海域世界 |
金柄徹 |
| 沖縄戦ドキュメンタリードラマ 朗読劇「ひめゆり」を上演して |
瀬戸口郁 |
| ■小説 |
| ピクニックの景色 |
崎浜慎 |
■台湾現代詩交流――『笠』の詩人たち 笠詩社詩作品(後篇) [訳]櫻井毬子
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| Love River/M型社会/習字 |
李昌憲 |
| 台湾は名詞ではない/台湾の子どもたちよ! |
蔡榮勇 |
| 私に与えられし島――台湾/海の声 |
林鷺 |
| 船渠の船/ベルトコンベア |
陳明克 |
| イヤリング/鳥には限りない自由がある |
陳秀珍 |
| 子規庵/待つ――広島に捧ぐ、2014.08夕立の後に |
楊淇竹 |
| ■特集の終わりに |
| 清新な文化の発信源としての島々 |
関根謙 |
■随筆
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| 笑顔を売る |
出久根達郎 |
| 独立した二台の機械のように |
李琴峰 |
| 魂のバイブレーションを求めて(あるいは、僕が薔薇戦争を上演した理由) |
木村龍之介 |
■復活 学生創作セレクション 5
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| 河岸に立つ――辛夷の木/廃墟/馬三家/翅と五線譜 |
大島静流 |
| [解説]詩の種子を空に播くために |
笠井裕之 |
| ■短歌/随筆 |
| 千年を隔てた恋の歌のやりとり[第十三回] |
水原紫苑 |
| ■俳句/随筆 |
| 死季折々[第十三回] |
髙柳克弘 |
| ■映画評 |
| 電影的温故知新 [第五回] |
佐藤元状 |
| ■音楽評 |
| ラップの詩学[第四回] |
大和田俊之 |
| ■書評 |
| 井上荒野『あちらにいる鬼』 |
河内恵子 |
| メアリー・マッカーシー『私のカトリック少女時代』(若島正 訳) |
巽孝之 |
| 小佐野彈『車軸』 |
久村亮介 |
| ■連載 |
| 「私」的OKINAWA通信(2) ――つなぐ言葉を探して② |
崎山多美 |
| 最終回迷宮の夢見る虎 ――永遠に分岐しつづける小径 |
今福龍太 |
| 『Dの研究』を中心にした柄谷行人論(四)――フロイトの位置づけあるいはフロイトの投機買い |
浅利誠 |
| ろばの耳 |
神宮みかん/関根徳男
田代寿秋/長沢弘貴 |
| 新 同人雑誌評 |
柳澤大悟/加藤有佳織 |
| ■講演 |
| 吉増剛造 後輩たちに語る――寄り添い、聴く |
黒川英市 |