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創刊号〜昭和19年10・11月号合併号の「三田文学」をオンラインでご覧いただけます。
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| ■第二十回三田文学新人賞決定 |
■佳作(小説)
タニグチくん |
原里実 |
| 選考座談会 |
荻野アンナ/佐藤洋二郎
坂本忠雄/田中和生 |
| 予選通過作品 |
| ■巻頭エッセイ |
| ひとりでに |
玄侑宗久 |
| ■小説 |
| 仮蜜柑三吉――蛾 |
いとうせいこう |
| また明日、もしわたしたちが生き延びていたとしたならば |
狗飼恭子 |
| 駆落ち |
宮内聡 |
| 本日欠航 |
蜂飼耳 |
| ■特集 井筒俊彦 生誕一〇〇年 |
| 風景(未刊行作品) |
井筒俊彦 |
| 井筒俊彦のエラノス――シャマニズム、禅、華厳 |
安藤礼二 |
| 井筒俊彦とキリスト教――存在論的原理としての愛 |
山本芳久 |
| 河合隼雄と井筒俊彦 |
河合俊雄 |
| 表層から深層へ――西脇順三郎と井筒俊彦 |
新倉俊一 |
| 神秘を歩む言葉――井筒俊彦の暗夜 |
納富信留 |
| 『神秘哲学』との再会に向けて |
鏡リュウジ |
| 易と元型――井筒俊彦『意識と本質』における「易経」 |
西平直 |
| 井筒俊彦との出会い |
中島岳志 |
| 架橋するコトバ――井筒俊彦の詩学 |
田口ランディ
若松英輔 |
| 井筒俊彦のススメ |
| ■評論 |
| 神西 清 〔第二章〕二つの言語の波間にたゆたって |
岡本英敏 |
| 建築と内在する芸術 |
光嶋裕介 |
| 矢内原忠雄が見たまぼろし |
赤江達也 |
| ■随筆 |
| 堀辰雄を愛した頃 |
末木文美士 |
| 物語りの翼……七月二十九日、朝の事 |
山岡ョ弘 |
| ふるさとのこと |
近藤ようこ |
| 気配のダイナミズム――クロード・レジ演出『室内』を手掛かりに |
平田栄一朗 |
| ■書評 |
| 佐々木中『らんる曳く』 |
椎名純平 |
| 木村俊介『善き書店員』 |
白川密成 |
| 井筒俊彦著/野平宗弘訳『禅仏教の哲学に向けて』 |
吉村萬壱 |
| 彩瀬まる『骨を彩る』 |
永野景瑚 |
| 石牟礼道子『葭の渚』 |
浅野麗 |
| ■連載 |
| 当麻曼荼羅縁起(2) |
志村ふくみ |
| 小林秀雄と河上徹太郎(2) |
坂本忠雄 |
| 対談 新 同人雑誌評 |
勝又浩
伊藤氏貴 |
| ろばの耳 |
入江央/上野弘
田中まる子/山ア修平 |
| 大銀杏の下で |
片岡周子 |
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