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「三田文學」バックナンバー
永井荷風新人賞
同人雑誌評
編集部特別企画
創刊号~昭和19年10・11月号合併号の「三田文学」をオンラインでご覧いただけます。
ぜひ、トライアルでお試しください。



三田文學note
 



 

三田文学編集部
〒108-8345東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学内
mitabun@muse.dti.ne.jp

 
 最新情報 (2026.5.11)最新号(164号)予約開始のお知らせ
『三田文學』164号(2026年春季号、5月29日発売)の予約を開始いたしました。詳細・注文はこちらからどうぞ


(2026.3.2)永井荷風文学賞創設記念特別展の開催のお知らせ
先般ご案内してきた表記の荷風展(来年1月開催、主催慶應義塾大学図書館、共催三田文学会)につき、開催日程が決定いたしましたのでご案内いたします。「イベント」をご確認ください。

(2026.2.12)イベントレポートのお知らせ

昨年10月25日、本屋B&Bにて行われた鄭執(『ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林』著者)×関根謙(『三田文學』編集長)の対談の様子がアストラハウスのnoteにて公開されました。
イベントレポートはこちらからご覧いただけます。


(2025.11.25)お知らせ
『三田文學』2021年145号でレポートしたリーディングパフォーマンス「ヒガ・ヨンセラ」、その表現者のお一人である山本草介さんの意欲的映像作品『医の倫理と戦争』が今、渋谷ユーロスペース他で公開中です。戦争の時代から現在に続く医療の暗部にメスを入れた衝撃的な映画、一見の価値あり。詳細はこちら。(関根)

(2025.9.11)第一回永井荷風文学賞・新人賞 発表
第一回永井荷風文学賞・新人賞が発表されました。
第一回永井荷風文学賞の受賞作は
田中純『磯崎新論』です。
新人賞の結果は「こちら」からご確認ください。

※永井荷風文学賞につきましては市川市の特設ページをご覧ください(市川市のHPに飛びます)。


(2025.4.28)今年度刊行回数と価格改定について
2025年度『三田文學』の刊行回数変更と、先般お知らせしました価格改定につきまして、三田文学会総会にて承認されましたのでご案内申し上げます。詳細は「お知らせ」をご覧ください。

『三田文學』創刊100巻820号記念賛助金ご協力のお願い
『三田文學』では堅実で安定した経済的基盤を確固たるものとするべく、文芸を愛する皆様に広く『三田文學』を支え発展させるための賛助金のご協力をお願いしております。詳しくはこちらをご覧ください。



最新刊

2026年春季号(No.164)
価格1400円(税込)
5月29日発売
注文・詳細

[短歌]
鳥さんの瞼 作品六首

■小説
鳥山まこと 井口さんの葬式
大木芙沙子 シャーロットのわき毛
藤代淑子 花火

[講演]
金原ひとみ
[聞き手]郷原佳以 
新しくなりつづける作品
――創作の歩みを振り返って
田中純×松浦寿輝×朝吹亮二 
磯崎新
――廃墟を建てる(反)建築家
鄭執×綿矢りさ[司会]楊駿驍 
私たちの時代と創作
――日中青年作家、文学を語る


[詩]
佐峰存
巡る土、水の音


[エッセー]
森詠
三島由紀夫のいた時代
鵜山仁 原民喜を知る

[三田文學新人賞受賞第一作]
評論 山根息吹 「精神病」を背負って生きぬいた人間漱石――生を支えるその文学の力


[学生創作セレクション17]
あかいみかんと繭
佐藤菜琴 戻りたくなる未来
解説 笠井裕之